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カテゴリー「会員からの便り」の検索結果は以下のとおりです。

火星200428・200430

(撮影データ)
2020年4月28日04:24頃
Scope=CELESTRON-C925・Camera=ZWO ASI224MC・FocalLength=9200mm (F/39)・Frames captured=4000・FPS (avg.)=127・Shutter=5.000ms・Gain=375 (62%)・Diameter=7.47"・Magnitude=0.46

Mars_200428_042457_lapl4_ap21.jpg

(撮影データ)
2020年4月30日04:40頃
Scope=CELESTRON-C925・Camera=ZWO ASI224MC・FocalLength=8100mm (F/34)・Frames captured=4000・FPS (avg.)=127・Shutter=2.500ms・Gain=365 (60%)・Diameter=7.56"・Magnitude=0.43

Mars_200430_044054_lapl4_ap10.jpg

*撮影時に一番気をつかうのがピント合わせです。けっこう勘で合わせています。

*シャッタースピードとGAINは変えて何枚か撮影をしています。

*4月末は気流が安定しておりました。

 

 

火星200409・200427

(撮影データ)
2020年4月9日04:50頃
Scope=CELESTRON-C925・Camera=ZWO ASI224M・FocalLength=8300mm (F/35)・Frames captured=4000・FPS (avg.)=127・Shutter=1.955ms・Gain=375 (62%)・Diameter=6.69"・Magnitude=0.69

Mars_200409_045030_lapl4_ap9.jpg

 

(撮影データ)
2020年4月27日04:48頃
Scope=CELESTRON-C925・Camera=ZWO ASI224M・FocalLength=6550mm (F/27)Frames captured=4000FPS (avg.)=127・Shutter=7.000ms・Gain=380 (63%)・Diameter=7.43"・Magnitude=0.47

Mars_200427_044823_lapl4_ap14-1.jpg

*撮影するたびに火星の視直径が大きくなっています。

*今年は気流の流れが悪いように感じます。

*4月9日から7回撮影しておりますが27日まで良い画像は取れませんでした。

 

火星200326・200403

 今年火星が10月に2年2ヶ月振りに最接近します。1月から撮影していましたが気流の状態が悪く火星の表面がかろうじて確認できる画像をアップします。

(撮影データ)
2020年3月26日 05:18頃
Scope=CELESTRON-C925・Camera=ZWO ASI224MCFocalLength=8600mm (F/36)Frames captured=4000FPS (avg.)=127・Shutter=1.000ms・Gain=430 (71%)・Diameter=6.20"・Magnitude=0.85

Mars_200326_051807_lapl4_ap4.jpg

 

(撮影データ)
2020年4月3日04:34頃
Scope=CELESTRON-C925・Camera=ZWO ASI224MC・FocalLength=6000mm (F/25)・Frames captured=4000・FPS (avg.)=127・Shutter=1.000ms・Gain=370 (61%)・Diameter=6.47"・Magnitude=0.76

Mars_200403_043450_lapl4_ap7.jpg

これから何回かに分けてアップします。

木星200430

前回久しぶりの投稿は-on line-マニュアル「まずはやってみる!」を片手に持ち、見ながらでした。

最近は覚えられないですね、自慢じゃないですがすぐに忘れます。忘れないうちに木星の画像をUPします。今年も既に5月振り返って気流の安定している日が少ないように感じます。それに加えて私のピントが甘く無駄な画像がふえております。

 

(撮影データ)木星
2020年4月30日 04:21頃
Scope=CELESTRON-C925・Camera=ZWO ASI224MC・FocalLength=6350mm (F/27)・Frames captured=4000・FPS (avg.)=127・Shutter=3.515ms・Gain=400 (66%)

*右下の点はガニメデです。Jup_200430_042115_lapl4_ap21.jpg

 

 

木星200424

 久しぶりに投稿します。2020年はPCカメラの撮影手順を整理して惑星撮影に臨みます。たいそうな言い方ですが、グチャグチャな頭の中を整理するだけの話です。

動画ソフトはFireCapture_v2.6、編集はAutoStakkert3とRegistax6で行います。
機材はセレストロンC925:2倍バロー:ASI224MC 

(撮影データ)木星、大赤斑がよく見えておりました。
2020年4月24日04:30頃
Scope=CELESTRON-C925・Camera=ZWO ASI224MC・FocalLength=6350mm (F/27)・Frames captured=4000・FPS (avg.)=127・Shutter=3.496ms・Gain=375 (62%)

Jup_200424_043003_lapl4_ap110.jpg

 

  

4月25日観測所にて(その2)

4月25日の写真第2弾です。取り急ぎ、画像の処理をしました。

まずは午後8時台に北北西の空に見えている3つの彗星です。
3つの彗星とも望遠鏡にカペラを入れてそこから目盛環を使って導入しました。2019Y1と2017T2は22cm反射望遠鏡60倍ですぐにわかりました。Y1がm1=9.2等、T2がm1=9.8等と目測しました。核が分裂して淡くなっている2019Y4はどこにあるのかわかりませんでした。

20200425_2.jpg次に4月29日に地球に0.042天文単位(月までの距離の16倍)に接近する小惑星1998OR2(52768番)です。この小惑星は直径が2457mとされていて地球に接近してくる小惑星のなかでは大きいほうです。下は3分間隔で撮影した2枚の写真を恒星をほんの少しずらせて重ねたものです。写真中の数字は星の等級(112は11.2等)です。うみへび座を南東の方向に移動しています。
4月29日午後9時(日本時間)の位置は、赤経10h46m、赤緯-23°05′です。明るさは11等位でしょう。

20200425_3.jpg

4月25日観測所にて

新型コロナウイルスのために外出自粛を言われているこのごろですが、ぽつぽつ観測所に行っています。「県内だし、屋外だし、夜は誰にも会わないし・・・」と自分に言い訳しています。それに自分の観測室が傷んできて雨漏りもしているので、屋根の波板の補強や床板の張り替えなども必要です。もう30年以上になりますので何回も修理しています。

4月25日(土)は朝から晩まで良いお天気でした。それで、午後4時過ぎに行って、2時間ほど作業して、暗くなってから宵の天体を撮影しました。なお、この日はそれまでと違って西名阪自動車道が明らかに空いていました。

下は修理途中の観測室とその日の細い月(二日月)です。これ以外の天体は後日アップします。

20200425.jpg

天文ニュース:アトラス彗星(C/2019Y4)が崩壊

5月に肉眼彗星になるかと期待されているこの彗星ですが、インターネットでの情報によると、3月末に核が分裂し、彗星の中央集光が弱くなり、コマが細長く伸びてきているとのことです。明るさも3月末から頭打ち(むしろ減光傾向)とのことです。

それで、4月10日に月が上ってくる(20h40mごろ)より前に観測しました。22cm反射60倍で見えています。光度m1=9.5~10等と目測しました。同じ機材で、3月20日には9.5等、3月24日には9等と測定していますので、急激に減光はしていないようです。(私の60倍での彗星の光度測定は海外の観測者より暗い目なので注意してください。)

下は比較写真です。22cm反射直焦点(1500mmF6.8)で各3コマを彗星の位置を合わせてコンポジットし、同じような画像処理をして、同じ大きさにトリミングしています。中心の明るさは弱くなっていますが、崩壊した本体がダストの尾となって伸びているように見えます。これからどうなっていくのか注目です。

20200410.jpg

 

馬見丘陵公園のチューリップなど

星以外の話題からで恐縮です。(下のほうに彗星の話題あり)

昨日、7都府県に新型コロナウィルスに関する緊急事態宣言が出ました。様々なお仕事の方に多大な影響があり、外出自粛も言われていてちょっと気持ちが暗いなかなので、美しい花の写真でも・・・。

4月4日のテレビのニュースで、「その日から始まる予定だった馬見丘陵公園でのチューリップフェアは中止になったけれども、公園には入場できて、50万本のチューリップが咲きほこっている」との報道がありました。子供が小さかったときにはよく遊びに行きましたが、最近は全然行っていません。屋外だし、奈良県は人も少なく、”密集”ではないだろうと思い、5日に行ってきました。

考えることは皆いっしょのようで、駐車場は満車で、入るために車の列ができていました。でも入場すると、公園は広いので空いています。人と人の間隔はゆうに2m以上はとれます。スーパーで買い物をするよりずっとすいています。下はその日の1枚です。

20200405.JPG

次は星の”暗い”話です。
spaceweather.com というWebページの2020年4月6日の記事に「C/2019Y4アトラス彗星の核が分裂して崩壊していくだろう」ということが載っていました。彗星の中心部分(核)は4月2日には円形に集光していたが、5日には集光が弱くなり、細長くのびてきたとのことです。光度も3月下旬は8~9等で頭打ちとなっていて、4月に入るとむしろ減光しているとのことです。本日が満月だったのであと2~3日すると観測しやすくなるので、私も確認しなければと思っています。

すばるの中に金星

4月3日~4日にかけて、金星がプレアデス星団(すばる)の近くを移動していきました。

私の望遠鏡の直焦(1500mm)ではプレアデスの全体は入りませんので、2コマをくっつけました。20200404-1.jpg

下は24mmカメラレンズで撮影したものをトリミングしたものです。

20200404-2.jpg

 

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