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カテゴリー「会員からの便り」の検索結果は以下のとおりです。

火星200731

9月中旬過ぎから朝夕が涼しくなってきました。7月は梅雨が長引き撮影の機会が少なく飛鳥天文同好会のWebにUPが3ヶ月ほどお休みになりました。10月6日に最接近する火星を狙っています。これから1週間天気に恵まれてほしいですね。

*7月以降撮影していた火星をUPします。6月末から視直径も光度も大きくなっています。

(撮影データ)
2020年7月31日02:03頃 火星
Scope=CELESTRON-C925・Camera=ZWO ASI224MC・FocalLength=8850mm (F/37)・Frames captured=4000・FPS (avg.)=118・Shutter=2.500ms・Gain=375 (62%)・Diameter=14.42"・Magnitude=-1.06

Mars_200731_020316_lapl4_ap19.jpg

9月14日の火星など

この日は夕方から晴れてきて、火星の撮影を主目的に観測所に行きました。前日に秋雨前線が南下して空気が変わりました。惑星の撮影にはどうかなと心配しましたが、今年の火星は高度が高く、表面の模様もはっきりしているのでまずまずでした。透明度が良く低空まで星が見えているので、星野写真も撮りました。
20200914-1.jpg

下は100mmレンズで撮った「北アメリカ星雲付近」です。普通のデジカメは赤い星雲が写りにくいので、次のような方法で撮りました。
100mm(F2.8)レンズ絞りF4 ISO800 R64フィルターをつけて90秒露出し、そーっとフィルターを撮ってさらに70秒露出しました。
20200914-2.jpg

昔出版した写真集が紹介されています

会員の大西拓一郎さんから、情報提供がありましたので、下に転載いたします。

 

元ボーグの中川氏(現在、サイトロンジャパン運営するシュミット)のブログで懐かしの『星芒』が紹介されています。

http://nakagawa-opticslab.blog.jp/archives/23828203.html


ちなみにこのブログ、7月26日には、これまた懐かしい(?)宮崎信男さんも登場しています。

http://nakagawa-opticslab.blog.jp/archives/23713760.html

 

 

8月5日のネオワイズ彗星

この日は満月の翌日なのですが、月の出が20時07分ごろで、月が出てくるころには薄明も終わり、短時間だけ星の写真が撮れると判断し、ねらっていました。

ネオワイズ彗星はだんだん暗くなっているし、ほぼ西空に見えるので、大和高原では物足りないと考えて、近鉄東青山駅に電車で行きました。駅のすぐ前に「東青山四季のさと」という自然公園があり、そこは視界もひらけています。なお、この駅は2018年11月の近鉄の調査では平日の乗降数が37人だそうです。(一番少ない秘境駅はとなりの西青山で12人です。)

カメラ三脚にナノトラッカーという電車パターンの撮影機材です。なので、望遠レンズは100ミリで短時間しかガイドできません。家を出るときには西の空は濁っていて透明度はよくありませんでした。九州では煙霧だそうで、「西の島」の噴火の影響だろうとニュースで言っていました。たぶん東青山も透明度は良くないと思いますが、空が暗い分何とかなりそうです。晴れてくれて良かったです。

20200805.jpg

7月19日のネオワイズ彗星

ようやく、ネオワイズ彗星C/2020F3のまともな?写真が撮れました。大和高原天体観測所です。雲が多かったのですが、20分ほど雲の切れ間から彗星を観測できました。矢部さんも来られていました。肉眼では無理でしたが、双眼鏡でよく見えました。7×35双眼鏡で彗星の下に見える3.1等星より少し明るく、2.8等(2.5等かな?)と見積もりました。尾も見えました。下は100ミリレンズによる写真でトリミングはしていません。

20200719.jpg

ネオワイズ彗星撮りました

早くネオワイズ彗星を見たいのに、7月はほとんど毎日が雨という状況です。しかしこの2~3日は雨は少なくなり一日中曇りになってきました。それで雲の切れ間を期待して、14日の夕方、16日の明け方、16日の夕方に彗星をねらいました。夕方は自宅から数分のところにある北西方向が見渡せる公園で、明け方は自宅2階の窓からねらいました。

カメラでねらうと同時に双眼鏡でもさがしましたが、どの日も雲が多く、彗星はわかりませんでした。カメラのモニターでさがしてもわかりません。それで、だめだったかと思っていたのですが、今夜(17日)、パソコンに画像を取り込んで探してみたところ、明け方に撮った写真の中に3コマだけ写っていることがわかりました。そのなかの一番ましな写真を画像処理したものが下の写真です。

20200716.jpg

 

火星200627

6月24日にメディア管理に登録してある画像を整理するつもりで削除したら初期画面の画像も消えてしまいました。初期画面に表示されている画像はメディア管理の画像からもってきているようで削除してはいけなかったようです。25日から26日にかけて修復しました。大変手間が掛かりました。

エントリー登録の時に入力を完成して最終の「登録する」ボタンを押した時「不正なアクセ・・・」の文章がでて、入力した内容が消えてしまい同じ作業をすることがたまにあります。原因が良く判りませんが下の欄にある日時が関係しているのかと思っております。

 

撮影データ)
2020年6月27日04:39頃 火星
Scope=CELESTRON-C925・Camera=ZWO ASI224MC・FocalLength=8600mm (F/36)・Frames captured=4000・FPS (avg.)=62・Shutter=1.500ms・Gain=400 (66%)・Diameter=11.09"・Magnitude=-0.43

Mars_200627_044006_lapl4_ap13.jpg

木星・火星・土星200625

6月25日雲はあるが昨日より雲量は少ないし気流の流れも悪くないようだ、いつものように「木星・土星・火星」に順番に動画を撮影しました。

 

(撮影データ)
2020年6月25日02:50頃 木星
Scope=CELESTRON-C925・Camera=ZWO ASI224MC・FocalLength=7400mm (F/31)・Frames captured=4000・FPS (avg.)=100・Shutter=3.000ms・Gain=400 (66%)・Diameter=46.86"・Magnitude=-2.70

Jup_200625_025112_lapl4_ap40.jpg

 

*同じ画像をPhotoshop-E10で強調編集した画像

Jup_200625_025112_lapl4_ap40_edited-1.jpg

 

(撮影データ)
2020年6月25日03:30頃 火星
Scope=CELESTRON-C925・Camera=ZWO ASI224MC・FocalLength=8900mm (F/37)・Frames captured=4000・FPS (avg.)=127・Shutter=1.500ms・Gain=400 (66%)・Diameter=10.93"・Magnitude=-0.39

Mars_200625_033037_lapl4_ap8.jpg

 

(撮影データ)
2020年6月25日03:00頃 土星
Scope=CELESTRON-C925・Camera=ZWO ASI224MC・FocalLength=6250mm (F/26)・Frames captured=4000・FPS (avg.)=110・Shutter=9.048ms・Gain=430 (71%)・Diameter=18.19"・Magnitude=0.24

Sat_200625_030050_lapl4_ap56.jpg

 

木星・火星・土星200624

6月24日午前1時すぎに起床し空を確認すると南天に木星が輝いていた、全体に薄雲が掛かっているようだが問題の無いレベルと思い望遠鏡の準備に掛かった。木星・土星もおよそ南中しており撮影の条件が良い火星の高度が高くなるのは2時間後ぐらいになります。

初代アトラクスのコントローラーがバックアップの電池が切れたのと液晶パネルも傷んできた事もあり2年前にNS企画の「NS-5000ATLUX」に交換して使っています。プラネタリウムソフトと連携すれば自動導入も可能ですが赤道儀の極軸合わせが正確に出来ていないのと対象が惑星なので手動で導入しております。

大まかな導入の流れは
①ファインダーで惑星を捉えハンドコントローラーでアイピースの中心へ導入
②フリップミラーをCMOSカメラに切り替えPCのモニターでピントを追い込む
③撮影はBluetooth接続したタブレットで惑星が視野から外れないように調節
*設定値はシャッター速度・GAINを変えて撮影しています。

 

(撮影データ)
2020年6月24日01:29頃 木星
Scope=CELESTRON-C925・Camera=ZWO ASI224MC・FocalLength=7250mm (F/30)・Frames captured=4000・FPS (avg.)=43・Shutter=2.500ms・Gain=400 (66%)・Diameter=46.79"・Magnitude=-2.69

Jup_200624_012934_lapl4_ap33_e-1.jpg

(撮影データ)
2020年6月24日03:26頃 火星
Scope=CELESTRON-C925・Camera=ZWO ASI224MC・FocalLength=8750mm (F/37)・Frames captured=4000・FPS (avg.)=127・Shutter=1.300ms・Gain=400 (66%)・Diameter=10.85"・Magnitude=-0.38

Mars_200624_032633_lapl4_ap9.jpg

(撮影データ)
2020年6月24日00:00頃 土星
Scope=CELESTRON-C925・Camera=ZWO ASI224MC・FocalLength=7250mm (F/30)・Frames captured=4000・FPS (avg.)=127・Shutter=3.500ms・Gain=430 (71%)・Diameter=18.17"・Magnitude=0.25

Sat_200624_014304_lapl4_ap11.jpg

6月21日の惑星と部分日蝕

早朝の天候は雲一つ無く風も穏やかな絶好の観測日和、ぬかた園地に紫陽花の観賞の誘いを断り部分日食に備えましたが、太陽は厚い雲の中から姿を出しませんでした。

岡田氏の部分日食の画像を見て、自分が撮影してあった物をPhotoshopで調整してみました。当日の惑星の画像も併せてアップします。

部分日蝕 2020年6月21日 17時18分

200621_DSC02322h2.jpg

(撮影データ)
2020年6月21日01:58頃 木星
Scope=CELESTRON-C925・Camera=ZWO ASI224MC・FocalLength=7250mm (F/30)・Frames captured=4000・FPS (avg.)=51・Shutter=2.500ms・Gain=400 (66%)Diameter=46.57"・Magnitude=-2.68

Jup_200621_015801_lapl4_ap31.jpg

(撮影データ)
2020年6月21日03:38頃 火星
Scope=CELESTRON-C925・Camera=ZWO ASI224MC・FocalLength=9250mm (F/39)・Frames captured=4000・FPS (avg.)=13・Shutter=2.500ms・Gain=375 (62%)Diameter=10.62"・Magnitude=-0.33

Mars_200621_033823_lapl4_ap10.jpg

(撮影データ)
2020年6月21日03:56頃 土星
Scope=CELESTRON-C925・Camera=ZWO ASI224MC・FocalLength=4900mm (F/20)・Frames captured=4000・FPS (avg.)=127・Shutter=3.000ms・Gain=430 (71%)・Diameter=18.12"・Magnitude=0.26

Sat_200621_020727_lapl4_ap7.jpg

 

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