岩本彗星 C/2018Y1 の観測星図
昨年12月19日の明け方に徳島県の岩本雅之さんによって発見されたこの彗星は、2月に観測好期となります。近日点通過は2019年2月7日、近日点距離は1.287天文単位で、2月12日に地球に0.30天文単位まで近づきます。明るさは7~8等と予想されます。
位置は以下の通り。1月末~2月初めはおとめ座スピカが良い目印です。そのあとしし座に向かって移動し、真夜中に観測できます。
The Asuka Astronomy Association
2019年01月の記事は以下のとおりです。
昨年12月19日の明け方に徳島県の岩本雅之さんによって発見されたこの彗星は、2月に観測好期となります。近日点通過は2019年2月7日、近日点距離は1.287天文単位で、2月12日に地球に0.30天文単位まで近づきます。明るさは7~8等と予想されます。
位置は以下の通り。1月末~2月初めはおとめ座スピカが良い目印です。そのあとしし座に向かって移動し、真夜中に観測できます。
1月3日に観測所に行き、2つの彗星を撮影しました。21h20mに着いたときには快晴で、-2℃でした。お正月なのでいつもより暗い空でした。46P/ウィルタネン彗星はまだ明るく3.5cm7倍双眼鏡で全光度6.0等と目測しました。12月の中頃には「おうし座」にありましたが、今は「やまねこ座」にあり。もうすぐ「おおくま座」に入ります。やまねこ座には38P/ステファン・オテルマ彗星もあり、両方撮影しました。23hには雲がわいてきました。明日未明はしぶんぎ群ですが、今回は観測するつもりはありませんでしたので、今日はこれで終わりにしました。