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2023年07月の記事は以下のとおりです。
木星230724
午前3時過ぎに起床し望遠鏡を起動した。薄曇りの天気、風向きは昨日と変わらず。
(撮影データ)
2022年7月23日 19:40.8 UT 木星
Scope=CELESTRON-C925・Camera= ZWO ASI462MC・CMI=30.4° CMII=235.9° CMIII=246.3°・Frames captured= 5000・FPS (avg.)= 97・Shutter=4.500ms・Gain=430 (71%)・kashihara_city Nara Japan![]()
(撮影データ)
2022年7月23日 19:42.1 UT 木星
Scope=CELESTRON-C925・Camera= ZWO ASI462MC・CMI=31.2° CMII=236.7° CMIII=247.1°・Frames captured= 5000・FPS (avg.)= 97・Shutter=4.500ms・Gain=430 (71%)・kashihara_city Nara Japan![]()
標高1500mの星空
長野県上高地に行ってきました。私は乗り物には弱いほうで、これから年をとると、ますます遠くに行くのがしんどくなると思い、今回思い切りました。有名な風景を見る(撮る)のが目的で、星は見えたら儲けもの、という気持ちでした。とはいうものの7月中旬の過去5年間の天気を調べて、もっとも雨が少ない日にしました。梅雨明け前ということで、天気予報は余り良くありませんでしたが、雲があったものの晴れ間もあり、昼間の景色も夜の星も撮ることができました。さすがに空は暗く、星は明るく輝いていました。カシオペア座のWを形作る星がまるで一等星のようでした。小さな三脚しか持って行かなかったので固定撮影です。
写真データ 2023.7.20 21h20m 24mm(F2.8)レンズ 絞りF4 ISO3200 25秒露光
木星230723
雲が少しあるが木星の付近は晴れています。気流も安定しているようです。最初の一枚と最後の一枚をUPします。木星の自転がわかります。
(撮影データ)
2023年7月22日 18:49.4 UT 木星
Scope=CELESTRON-C925・Camera= ZWO ASI462MC・CMI=201.2° CMII=54.6° CMIII=64.7°・Frames captured= 5000・FPS (avg.)= 96・Shutter=6.000ms・Gain=430 (71%)・kashihara_city Nara Japan![]()
(撮影データ)
2023年7月22日 19:04.8 UT 木星
Scope=CELESTRON-C925・Camera= ZWO ASI462MC・CMI=210.6° CMII=63.9° CMIII=74.0°・Frames captured= 5000・FPS (avg.)= 97・Shutter=5.500ms・Gain=430 (71%)・kashihara_city Nara Japan![]()
木星230722
昨日、電動フォーカスが動かなくなり調べてみるとモータとフォーカスシャフトを固定しているネジが緩んでおり修理しました。試しの撮影しました。
近畿もやっと梅雨明けになりました。これから晴れの日が続く事願います。
(撮影データ)
2023年7月21日 19:49.8 UT 木星
Scope=CELESTRON-C925・Camera= ZWO ASI462MC・CMI=80.2° CMII=300.9° CMIII=310.7°・Frames captured= 5000・FPS (avg.)= 97・Shutter=6.000ms・Gain=430 (71%)・kashihara_city Nara Japan![]()
木星230718
夏の星雲M20
梅雨も終わり近くとなり、7月16日(3連休の中日)やっと晴れました。この日は朝からスカッとした青空でした。今は新月に近いし、透明度も良さそうなので、観測所へ出かけました。いて座の星雲星団は22時半ごろが南中なので、今撮らないと、次の新月では遅いです。22cm反射望遠鏡にCeres-CカメラでM22やM8など5つの星雲星団を電視観望しました。
Ceres-Cカメラはセンサーが小さく、星雲全体が画面に入りきらない分、迫力ある画面になります。下はM20(三裂星雲)です。2秒露光の50フレームをライブスタックしたものを4回撮像し、フォトショップエレメントでコンポジットやレベル調整をしました。
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