AM3:00前に起床空を確認しました。薄曇りの空ですが、昨日よりは良い状態です。
火星は南東の空に輝いており、薄雲が掛かり条件は良くないですが撮影しました。
画像の上部分の明るい所が南極冠で本来は白くなるのが正確な色ですがRGBバランスが悪く、火星表面の模様もぼけで撮影と画像編集の技量が未だ未だですね。視直径と光度も僅か大きくなって来ています。
(撮影データ)
2020年5月22日03:47頃 火星
Scope=CELESTRON-C925・Camera=ZWO ASI224MC・FocalLength=8550mm (F/36)・Frames captured=4000・FPS (avg.)=127・Shutter=2.500ms・Gain=375 (62%)・Diameter=8.67"・Magnitude=0.13

*土星もついでに撮影しました。
撮影データはFC_v2.6でキャプチャーすると撮影のログが出来ます。その中から「望遠鏡・カメラ・焦点距離(F値)・撮影枚数・FPS・シャッター速度・ゲイン・視直径・光度」の順で抜き出しております。
(撮影データ)
2020年5月22日03:53頃 土星
Scope=CELESTRON-C925・Camera=ZWO ASI224MC・FocalLength=5150mm (F/21)・Frames captured=4000・FPS (avg.)=127・Shutter=4.000ms・Gain=400 (66%)・Diameter=17.45"・Magnitude=0.43

*木星は何時も最初に撮影します。
明るいしガリレオ衛星や木星面の模様でピント出しをして火星の撮影をしております。ピント出しはフリップミラーの接眼鏡で目視確認して合焦と判断するとPCモニターに切り替えて再度モニターでピント確認します。文章で書くとこれだけですが、これが結構難しいです。良い画像は①にピントだし②シーイング③雲の状態ですね。
動画のキャプチャーや画像処理は奥が深く言葉に出せるレベルでありません、出来るように頑張っております。
(撮影データ)
2020年5月21日03:22頃 木星
Scope=CELESTRON-C925・Camera=ZWO ASI224MC・FocalLength=7050mm (F/30)・Frames captured=4000・FPS (avg.)=87・Shutter=3.500ms・Gain=400(66%)・Diameter=43.36"・Magnitude=-2.50

*いつもと同じ設定でキャプチャーしたのですがFPS87と遅く原因が不明です。