木星190320
「2019年3月20日AM5時30分頃の木星」
薄雲ですが気流はそこそこ補正板に露が付くので時々拭きました。
FireCaptureを使い込むため設定を色々変更しながらの撮影でした。
中央上に白斑が写ってます。しばらくすると大赤斑が出てきました。
(しばらくUPしてなかったのでマニュアルを見ながら四苦八苦です)
*まだ登録の仕方をよく解っていません
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「2019年3月20日AM5時30分頃の木星」
薄雲ですが気流はそこそこ補正板に露が付くので時々拭きました。
FireCaptureを使い込むため設定を色々変更しながらの撮影でした。
中央上に白斑が写ってます。しばらくすると大赤斑が出てきました。
(しばらくUPしてなかったのでマニュアルを見ながら四苦八苦です)
*まだ登録の仕方をよく解っていません
2月23日(土)に観測所で撮影したC/2018Y1岩本彗星です。尾が伸びていなくて残念です。
撮影データ 2019.2.23 20h07m~20h09mの間
22cm反射(1500mmF6.8)直焦 ISO3200 30秒、30秒、45秒露出の3コマを彗星の位置をあわせてコンポジットしてレベル補正 大和高原天体観測所
なかなか晴れないので、月明かりがあるのを承知で観測所に行きました。家を出発する前に、気象衛星の画像を何回も見て、晴れ間が来ることを確信(期待)して出かけました。期待通り、午後9時前に着いたら快晴でした。彗星は地球に接近していて動きが速く、感度を上げて25秒の短時間露出で撮影しました。彗星は22cm反射60倍で、中央集光の強い拡散状です。
写真データ 2019年2月13日 21h31m~21h36mの間の25秒露光8コマを彗星の位置を合わせてコンポジット 22cm反射(1500mmF6.8) はじめの3コマはISO6400、あとの5コマはISO3200です。上弦の月明かりあり。
2月6日(水)に観測所に行きました。雲だらけでしたが、何とか岩本彗星を観測できました。この冬は1週間~10日おきに強い寒気と暖気が入り込んでいるのですが、この日は気温は+5℃と暖かいまわりでした。
雲がうすくなる時をねらって短時間露出を10コマほどしたなかの一番ましなものが下の写真です。撮影のあと、全面曇りとなりましたので、平日で明日も仕事ということもあり、機材をかたづけて、さあ帰ろうとすると、彗星のあたりが晴れているではありませんか!(あるある) それで、3.5cm7倍の双眼鏡で光度測定をしました。意外にも?すんなり見えました。全光度m1は7.5等と目測しました。
これから月が大きくなってくることを考えると、この三連休が満月前のチャンスなのですが、寒気が入ってきて天気が・・・・・。
このあとの岩本彗星の位置は下の通り(各日22時の位置です。星の下の数字は等級)
1月3日に観測所に行き、2つの彗星を撮影しました。21h20mに着いたときには快晴で、-2℃でした。お正月なのでいつもより暗い空でした。46P/ウィルタネン彗星はまだ明るく3.5cm7倍双眼鏡で全光度6.0等と目測しました。12月の中頃には「おうし座」にありましたが、今は「やまねこ座」にあり。もうすぐ「おおくま座」に入ります。やまねこ座には38P/ステファン・オテルマ彗星もあり、両方撮影しました。23hには雲がわいてきました。明日未明はしぶんぎ群ですが、今回は観測するつもりはありませんでしたので、今日はこれで終わりにしました。
12月14日は私にはめずらしく遠征しました。今年のふたご群は是非晴れた所で観測したくて、あちこち考えていました。もちろん観測所が晴れていればそこに行くつもりでしたが、前日の天気予報では、奈良県は冬型の気圧配置で曇りの予報でした。当日の朝の天気予報でも曇りだったので、冬型の時に晴れる確率が高い伊勢志摩に行こうと決断しました。当日ホテル(旅館)に電話し、午後から時間休暇をとって一旦家に帰り、そのあと出発しました(電車です)。夕方には自宅では晴れていたので、「しまった」になるかな?と思いましたが向こうは快晴でした。22時~23時 と 24時~25時に観測(撮影)しました。24時以降はホテルの部屋の窓から観測したので、オリオン座より南側しか見えませんでしたが、明るい流星がポンポン流れて壮観でした。流星は20個ほど撮影できましたが、そのなかで最も明るかったのが下の写真です。30秒露光の1コマに2個の流星が写っています。(目では30秒の露光中に3個見えましたが)
11月30日の大和高原天体観測所での観測報告です。
この夜は透明度は良くなかったのですが、”晴れているだけまし”という状況です。
ウィルタネン彗星は、7×35(3.5cm7倍)双眼鏡で見えました。全光度m1=6.2等と測定しました。ピントをぼかして測定するのですが、空が明るく、大きくぼかすと彗星が見えなくなるので見えるところで止めています。もう少し明るいかもしれません。写真は下の通りです。(観測所のすぐ手前の道に大きな”いのしし”がいました。)