ふたご座流星群
こちら長野県諏訪地方も天候に恵まれ、月が出てくるまで楽しみました。
21:00-22:00の1時間で19個、22:00-22:30の30分で20個見えました。明るいのも多かったので結構活発なように思いました。
20:30には永続痕を伴うのが写りました。永続痕は20分以上漂っていたようです。早い時間から活発だったのではないでしょうか。
※写真をいれたいけど方法がわかりません。
The Asuka Astronomy Association
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こちら長野県諏訪地方も天候に恵まれ、月が出てくるまで楽しみました。
21:00-22:00の1時間で19個、22:00-22:30の30分で20個見えました。明るいのも多かったので結構活発なように思いました。
20:30には永続痕を伴うのが写りました。永続痕は20分以上漂っていたようです。早い時間から活発だったのではないでしょうか。
※写真をいれたいけど方法がわかりません。
12月14日の夜は寒気が入ってくるという天気予報だったので、冬型のときに良く晴れる三重県賢島に行ってきました(15日は仕事はないし・・・)。今年の極大予報は22時ごろですが、そのころに月が上ってきます。20時半~22時は広い空が見渡せる駐車場で、街灯の明かりを避けながら撮影しました。撮影に入る前に明るいのが流れましたが、撮影中は流星はダメでした(星夜写真としては良いものが撮れていますが)。24時~25時すぎは旅館の部屋の窓から撮影しました。流星のほうは「まあまあ」という感じです。同じ所で撮影した4年前のふたご群の24時過ぎの方が明るい流星が多く迫力がありました。25時すぎには寝ました。
下の写真は窓から撮ったもので一番明るいものが-2等位です。カノープスは良く見えていました。
12月2日(金)は良いお天気でしたが、上弦すぎの月明かりがあるし、西名阪自動車道は今週は夜間通行止めなので、観測所へは行かず、自宅でCeres-Cの試写をすることにしました。自宅には、先月の月食で使った屈折望遠鏡(もう20年以上も前のもの)が置いてあるので、また組み立てて月や木星を撮ることにしました。直焦点で月は撮れました。木星は拡大撮影しようと思ったのですが、写る範囲が狭くて木星がなかなか入りません。
それで、あきらめて試しにオリオン大星雲を電視観望することにしました。月明かりもあったのですが、驚くような”見え方”だったので、報告いたします。
10cm屈折(アクロマートf=1000mm)カメラはCeres-C Sharp Capというソフトによるライブスタック 1秒露光×100フレーム です。ライブスタックした結果をそのまま保存したもので、それ以上の処理は行っていません。
アクロマートの屈折ですので、明るい星は大きく写っているのはご容赦を。驚いたのはほぼ点像になっていることです。極軸は適当に北を向けただけですし、微動ハンドルに当たっただけで星が踊るような架台なのですが、sharp Capは星の位置を合わせてスタックしてくれるので、こんな写真になります。画面の上辺と右辺に黒い部分がありますが、これが100秒の露光中にずれていった量です。
電視観望用に購入したCeres-CというCMOSカメラですが、星雲や惑星の撮影用としていろいろ試写中です。というのも、これに使われているセンサーは、数年前に惑星用としてよく使われていたZWO社のASI224MCと同じソニーの224のセンサーなのです。晩秋に入って気流が良くなく、満足する画像は撮れていませんが、今接近中の火星の写真をアップいたします。
現在の私のやり方は、500フレームを撮像して60%をスタックしてウェーブレット処理をすることにしています。なお、ウェーブレット処理をすると”粒子が荒れる”ので、続いて撮像して処理した3セットをフォトショップエレメントでコンポジットしています。
雲が流れて木星を時々隠すので撮影がやり難いです。1回撮影が終わり2回目の撮影途中から木星が雲で覆われて、当分晴れそうに無いので撮影を中止した。ピント合わせが上手く出来ていないので画像は甘い。
(撮影データ)
2022年11月24日 09:52.9 UT 木星
Scope=CELESTRON-C925・Camera= ZWO ASI462MC・CMI=166.9° CMII=54.4° CMIII=0.6° ・Frames captured=5000・FPS (avg.)= 95・Shutter=5.000ms・Gain=400 (66%)・kashihara_city Nara Japan
ベランダに設置してある望遠鏡を使う時、西側のスペースが狭いので11月に入り赤道儀の位置を50cm東側に移動しました。極軸を簡単に合わせ微調整はおいおいして行く予定です。連日シーイングは良くありません。
(撮影データ)
2022年11月18日 09:52.9 UT 木星
Scope=CELESTRON-C925・Camera= ZWO ASI462MC・CMI=318.3° CMII=251.4° CMIII=196.0° ・Frames captured=5000・FPS (avg.)= 94・Shutter=5.500ms・Gain=400 (66%)・kashihara_city Nara Japan
(撮影データ)
2022年11月18日 09:59.8 UT 木星
Scope=CELESTRON-C925・Camera= ZWO ASI462MC・CMI=322.5° CMII=255.6° CMIII=200.2° ・Frames captured=5000・FPS (avg.)= 97・Shutter=4.500ms・Gain=400 (66%)・kashihara_city Nara Japan
(撮影データ)
2022年11月19日 08:48.0 UT 木星
Scope=CELESTRON-C925・Camera= ZWO ASI462MC・CMI=76.5° CMII=2.4° CMIII=307.2° ・Frames captured=5000・FPS (avg.)= 97・Shutter=5.500ms・Gain=400 (66%)・kashihara_city Nara Japan
(撮影データ)
2022年11月19日 09:02.0 UT 木星
Scope=CELESTRON-C925・Camera= ZWO ASI462MC・CMI=85.1° CMII=10.9° CMIII=315.7°・Frames captured=5000・FPS (avg.)= 97・Shutter=5.000ms・Gain=400 (66%)・kashihara_city Nara Japan
11月8日の月食のあと、写真を整理する時間がとれましたので組写真にまとめました。
昨年11月の月食では、「広角レンズによる月食の連続写真」を撮るのが目的でしたが、今回は天王星の食もあったので、望遠鏡の直焦点で10分おきに撮影しました。
11月8日は自宅で撮影しました。18時前までは雲があって月が見えませんでしたが、月がかけ始めたあと雲が切れて、その後は快晴となり、月食の終わりまで撮影できました。とりあえず、天王星食の部分を組写真にしましたので、投稿いたします。
シュミカセ鏡筒「C925」の光軸が少々ズレていますが、7月末から時間がなく調整していませんでした。やっと10月30日の早朝調整にトライしました。
下は主鏡の「①調整前」と「②調整後」の画像です。ドーナツの穴が真ん中になっているでしょうか?これで画像が改善すればラッキーです。今日もシーイングは悪かったです。良いときはドーナツの輪郭や線がはっきり見えます。
①(調整前画像)
②(調整後画像)