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ユーザー「Manager」の検索結果は以下のとおりです。

4月の観測ガイド

月齢 4/5上弦  4/13満月  4/21下弦  4/28新月

・木星は宵の西空に 
  まだ観測できますが、だんだん高度が低くなってきます。観測は早い目に

・4月5日(土)夜 月が見かけ上、火星に接近
  この夜、上弦の月の近くに3つの明るい星があります。

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・星雲星団の観察(撮影)は4月18日以降に
  13日の満月をすぎて、月の出はだんだん遅くなります。18日には月の出の時刻は23時台になるので、4月下旬は月明かり無く撮影ができます。

・4月25日明け方 金星・土星・月が接近
  この日、7倍の双眼鏡の視野に上記の3つが入ります。なお、金星は4月27日に最大光度(-4.8等)となります。

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Web版天星人語226号

2025年3月12日にWeb版天星人語226号が発行されました。

こちらは一般公開用のPNG画像です。
印刷される方は、会員専用コンテンツ内にpdfファイルがありますので、
そちらをご利用下さい。

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3月の観測ガイド

現在、同好会では隔月で「はがき版観測ガイド」を発送していますが、はがきではスペースが限られるため、図などは多く入れられません。それで、Webページで図などを追加したものをお知らせすることにいたします。

月齢 3/7上弦  3/14満月  3/22下弦  3/29新月

3月5日、プレアデス星団の食
この日の22時以降に月がプレアデス星団の星々を隠していきます。見るには双眼鏡が必要です。23時をすぎると月の高度が10°以下になるので、早いうちがおすすめ。
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3月8日ごろ、水星(0等)が夕方の低空に見ごろ
この日、水星が東方最大離角となり、日没後の高度がもっとも高くなります。金星(ー4等)の左下に見えます。
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3月21日、金星が内合
金星は、この日までは夕方に、これ以降は明け方に見えます。三日月形より細い金星を観察するチャンスです。

宵の空でまだ木星と火星は観測できます
木星はおうし座、火星はふたご座にあって、3月はまだまだ高度高く観察できます。

天文ニュース:アトラス彗星マイナス等級に

「はがき版観測ガイド」でも紹介したC/2024G3アトラス彗星は、1月11日現在消滅せずに大変明るくなっています。マイナス2~3等とのことです。

日本でも天気がよい所で、日の出前の超低空に観測(撮影)されています。(アストロアーツの投稿写真をご覧ください。)

もうすぐ、SOHOのLASCOC3カメラの画面に入ってきます。

昼間に観測できるかもわかりませんが、太陽に近いので、自動導入できる望遠鏡を使うか、太陽を屋根などで隠して望遠レンズでねらうかでないと危険です。13、14日の光度予想はマイナス6等!です。

近日点通過が13日で、その後に生き残ったら?日没後の超低空に見えるかもわかりません。昼間と夕方の星図を下に掲げます。

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Web版天星人語225号

2024年12月18日にWeb版天星人語225号が発行されました。

こちらは一般公開用のPNG画像です。
印刷される方は、会員専用コンテンツ内にpdfファイルがありますので、
そちらをご利用下さい。

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Web版天星人語224号

2024年10月20日にWeb版天星人語224号が発行されました。

こちらは一般公開用のPNG画像です。
印刷される方は、会員専用コンテンツ内にpdfファイルがありますので、
そちらをご利用下さい。

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紫金山・アトラス彗星の観測星図(10/28~11/7)

紫金山・アトラス彗星は、空が暗くなった18時半ごろには高度は30度以上あり、少々見晴らしの悪い場所でも観測できます。

近畿地方はこのところ天気が良くありませんが、雲の隙間があれば、粘っていると彗星を観測(撮影)できます。岡田は10月26日に滋賀県北部に遠征して観測しましたが、光度は5等で、7×35双眼鏡ではまだ3°位の尾が見えています。11月1日か新月なのでまだ観測好期です。

下は観測用星図です。へびつかい座のアルファ星(2等)が目印になります。

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紫金山・アトラス彗星(10/14竹内さんより)

会員の竹内さんから、メールで写真が届きましたので紹介いたします。

竹内さんからのコメント

こんなに人出のある日御碕は初めてです。赤道儀をもってきている人もいました。でも、せっかく来ているのに、海の景色だけ見て帰ってしまったカップルあり。「知らんのかな」みんなの頭の上に?が飛び交っていました。

撮影地は和歌山県 旧日ノ岬パーク駐車場だそうです。撮影データは写真に入れてあります。(文字入れは岡田がおこないました)尾の長さは淡いところまで入れると約13度あります。

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紫金山・アトラス彗星マイナス等級か!(竹内さんより)

いよいよ夕方の空に、彗星が見えてきました。

会員の竹内 巧さんより、先ほどメールが送られてきましたので、ご紹介いたします。

 

見えた、見えた。見えましたよ。我が家の近くからでも西の低空が見えると岡田さんが言っていたのを思い出し、ふと思い立って、双眼鏡を持ち出しました。

今日の日没は17時29分でした。そこから蚊を追い払いながら、それでも数カ所刺されながら、丹念に探すこと約20分。見えたのは18時きっかり。えらく刻みましたが、ちょうどその時有線放送のチャイムがあったので、秒単位で正確です。約20分は見えていて、山に沈むのを見送りました。コマの明るさは、アークトゥールスがわからないのに、それより低空で見えていたので、-2等ぐらいはあるのではないか、と。ただ肉眼ではわかりませんでした。やっぱり、薄くて淡い天体は苦手です。

 

紫ーA彗星の観測のてびき

夕方の紫金山ーATLAS彗星の観測の手引きです。下の星図は、同好会会員の皆様に9月初めに郵送したものと同じです。なお、文中の時刻は関西のもので、関東ではそれより20分はやく、九州では20分おそく考えてください。

 

10/12~13 彗星の高度が低いので、真西の見晴らしの良い場所で観測する必要があります。どの遠景(建物)が真西か事前に確認しておくと良いでしょう。まだ空が明るい午後6時ごろからさがしてください。金星はその時刻には見えていると思います。

10/14~16 彗星の高度が上がってきて見つけやすくなります。まず金星を確認し、金星から水平方向に約45°右にあるアークトュルスをさがしてください。彗星は金星とアークトュルスのちょうど中間あたりにあります。

10/17~18 17日が満月で夜空を明るく照らしますが、都会では(光害でもともと明るいので)気にならないでしょう。

10/19以降 19日の大阪での月の出は18:21で、この日以降、月の出は遅くなるので、月明かり無く彗星を観測できます。彗星はだんだん暗くなっていきますが、高度も高くなるので尾も観察しやすいかも。

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