紫金山・アトラス彗星の観測星図(10/28~11/7)
紫金山・アトラス彗星は、空が暗くなった18時半ごろには高度は30度以上あり、少々見晴らしの悪い場所でも観測できます。
近畿地方はこのところ天気が良くありませんが、雲の隙間があれば、粘っていると彗星を観測(撮影)できます。岡田は10月26日に滋賀県北部に遠征して観測しましたが、光度は5等で、7×35双眼鏡ではまだ3°位の尾が見えています。11月1日か新月なのでまだ観測好期です。
下は観測用星図です。へびつかい座のアルファ星(2等)が目印になります。