火星201012
火星の最接近(6日)の翌日から台風14号の影響で雨天が続き12日にやっと晴れました。FireCaptureの撮影ログを見ると最接近時より視直径が22.40”になり少し小さくなっていますがまだまだ観測のチャンスはあります。
火星の画像を2種類のせていますが同じ画像を1番目はRegistaxで処理した画像、2番目は更にPhotoshopElements10で模様の強調とノイズの低減処理をしたものです。
それにしても火星が近づくにつれて画像のピント合わせが上手く行きませんボケた画像の大量生産です。
この機会に2014年に研磨した15cm反射鏡で観測しましたor-6で約211倍、k-12.5は約101倍を掛けてのぞきました。手前味噌になりますが模様が確認でき思ったよりよく見えて満足です。
15cm反射の眼視観測で使用した西村製アイピース2種(25.4サイズ)
(撮影データ)
2020年10月12日 UT13:04頃 火星①
Scope=CELESTRON-C925・Camera=ZWO ASI224MC・FocalLength=8150mm (F/34)・Frames captured=4000・FPS (avg.)=127・Shutter=1.050ms・Gain=390 (65%)・Diameter=22.40"・Magnitude=-2.62![]()
(撮影データ)
2020年10月12日 UT13:04頃 火星②
データは①と同じ PhotoshopElements10で画像処理(違いが分かりますか?)![]()
