ニュース:恒星間天体らしき彗星が発見される
2017年に、太陽系外から飛来した天体(恒星間天体)がはじめて発見され、「オウムアムア」と名付けられました。
今年8月に発見されてC/2019Q4(Borisov)と彗星登録された彗星の軌道が計算されたところ、かなり離心率が大きな(e=3)双曲線軌道であることがわかり、2例目の恒星間天体である可能性が高くなっています。
オウムアムアは太陽から遠ざかっていくときに発見されたので、アマチュアの望遠鏡ではとらえられませんでしたが、今回のボリソフ彗星は現在CCD光度で18等位で、近日点通過が12月なので、これからアマチュアの望遠鏡でも撮影できそうです。
詳しい内容は下のHPから知ることができます。(岡田昌訓)
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