恒星間天体3I/アトラス彗星の観測星図
恒星間天体 3I/アトラス彗星は先月は明け方にしか観測できませんでしたが、これから真夜中に観測できるようになります。12月18日の0時30分(つまり12月17日24時30分)には、東の空での高度が20°となり、それ以降だんだん高くなります。
3I/アトラス彗星(と24P/ショーマス彗星)の観測用星図をアップいたします。アトラス彗星は拡大図も載せておきます。インターネットでの情報によると、両方とも11等台です。眼視観測するには、20cmクラスの望遠鏡が必要とおもわれますが、アトラス彗星はM57リング星雲より少し大きく、M97ふくろう星雲より小さいようですので、案外見やすいかも?太陽系外から来た天体を見るなり、写真に撮るなりしてください。
拡大図