核が分裂(崩壊)した彗星2つ
夕方のレモン彗星の”追っかけ”も終わりましたが、真夜中に10~12等位の彗星がいくつか見えています。そのなかの2つを投稿いたします。
C/2025K1 アトラス彗星
今年の5月に発見され、10月8日に、太陽に0.33天文単位まで近づきました。インターネットの情報によれば、緑色のコマが見えてないことや核が分裂していることが話題になっています。撮影日には、おおぐま座にあり、これから周極星となって一晩中観測できます。11等くらいです。
240P/ニート彗星
7.6年で太陽のまわりを回る周期彗星です。分裂核が主核の近くにあり、両方とも同じように恒星の間を移動しています。おうし座にあり、こちらも観測条件は良いです。