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C/2026A1マップ彗星(第3報)

この彗星の太陽への大接近が近づいてきました。

岡田はこの2週間は観測していません(ねらってもいません)が、インターネットで知る海外での観測では、3月28~29日には7等台後半から8等台の報告が多く、増光がにぶっているようです。

この彗星の観測ガイドとして良いものが、下記アストロアーツのWebページにありますので、そちらをご覧下さい。

https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/14439_ph260401

4月3日には太陽観測衛星SOHOのコロナグラフの画面に入ってきます。

なお、第2報で、「もし明るくなったら4月4日の日没直後に見えるかも・・」と書きましたが。4日夕方は太陽に近すぎるようで、3日か5日のほうがまだましかも?(どちらにしても見える確率は大変低いですけど・・・)

Web版天星人語230号

2026年2月12日にWeb版天星人語230号が発行されました。

こちらは一般公開用のJpeg画像です。
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そちらをご利用下さい。

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恒星間天体3I/アトラス彗星の観測星図つづき

3I/アトラス彗星がしし座のレグルスの近くにあります。今日12月19日がもっとも地球に近づいています。明日(20日)が新月なので、月明かりなく観測(撮影)できます。前回の詳細星図は12月19日夜までだったので、その続きをアップいたします。今回は彗星の位置は各日23時30分にしてあります。でも24時以降のほうが高度が高くなり条件は良くなります。前回書きましたように、目で見るには20センチクラスの望遠鏡が必要ですが、”存在”を写すだけなら望遠レンズで写ります。

岡田は18日夜に光害の多い王寺町で300mmの望遠レンズ(絞りF5.6)ISO1600  15秒露出で撮影しました。これ以上の露出をすると、昼間のような空になります。彗星はなんとか写っています。夜空が暗い所ではもっと露出時間をかけないと写りません。

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恒星間天体3I/アトラス彗星の観測星図

恒星間天体 3I/アトラス彗星は先月は明け方にしか観測できませんでしたが、これから真夜中に観測できるようになります。12月18日の0時30分(つまり12月17日24時30分)には、東の空での高度が20°となり、それ以降だんだん高くなります。

3I/アトラス彗星(と24P/ショーマス彗星)の観測用星図をアップいたします。アトラス彗星は拡大図も載せておきます。インターネットでの情報によると、両方とも11等台です。眼視観測するには、20cmクラスの望遠鏡が必要とおもわれますが、アトラス彗星はM57リング星雲より少し大きく、M97ふくろう星雲より小さいようですので、案外見やすいかも?太陽系外から来た天体を見るなり、写真に撮るなりしてください。

IMG_20251216_0001.jpg

拡大図

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12月の観測ガイド

12月の観測ガイド

月の状況 12/5 満月  12/12 下弦  12/20 新月  12/28 上弦

土星・木星が観測好期

12月中旬、土星は18時ごろに南中します。細い環が見えていて観測好期です。

木星はふたご座にあり、その時刻にはまだ上っていませんが、21時半以降は高度が30°を超え観測できるようになります。

12月14日(日)夜 ふたご座流星群極大 好条件 <今月のイチオシ>

極大予想時刻は17時ですが、そのころはまだ空が明るく、放射点も低く、流星は多く見られません。この流星群の明るい流星のピークは通常極大より数時間~半日遅れると言われています。ですから、放射点の高度があがる22時以降が、流星が多いと思われます。今年は月明かりもなく、好条件です。ただし、天気のこともありますので、晴れていたら早い時間から観測されることをおすすめします。

アトラス彗星 C/2025K1  カシオペア座で好条件

現在この彗星は一晩中観測できます。12/5が満月で、6日の奈良での月の出は17:50、7日の月の出は19:03ですので、7日以降月明かりなく観測(撮影)できます。19時の彗星は北の空の高度60°の所にあります。11等位の明るさなので目で見るには口径20cmクラスの望遠鏡が必要ですが、尾もあり、カメラの望遠レンズで写せます。

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恒星間天体3I/アトラス彗星

10月29日が近日点通過(近日点距離は1.356天文単位)でしたが、地球との距離は12月のほうが近いです。11月は明け方にしか観測できませんでしたが、おとめ座→しし座へと動いていき、12月中旬以降真夜中に観測できるようになります。11等位です。そのころに観測星図をアップいたします。

Web版天星人語229号

2025年11月18日にWeb版天星人語229号が発行されました。

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太陽フレアに伴うオーロラ(NZより)

11月11日に太陽表面で発生した大規模コロナの影響で、世界各地でオーロラが見られています。

ニュージーランドのTAKA OKADAさんから13日の夜に撮影された写真が送られてきましたので紹介いたします。

TAKAさんからのコメント「ものすごいオーロラの乱舞がみられました。」

20251113_22h36m.jpg

 

 

レモン彗星の観測星図(11月上旬用)

11月初め、レモン彗星C/2025A6は、西南西の空、日没1時間後の高度20°弱のところにあります。(満月に近い月明かりがあります。)

10月28日には、王寺町(奈良県でもっとも大阪府に近いところ)でも7×35双眼鏡で見えていて、全光度3.8等と目測しました(岡田)。

いつ、月明かりがなくなるか調べてみました(王寺での時刻)。
11月6日(木)日没17:01  月の出17:12
11月7日(金)日没17:00  月の出18:04 日没1時間後の彗星の高度16°
11月8日(土)日没16:59  月の出19:05 日没1時間後の彗星の高度15°
11月9日(日)日没16:59  月の出20:13 日没1時間後の彗星の高度14°

とうことで、7日以降月明かりなく観測できそうです。でも天気が心配なので、月明かりがあっても、透明度が良い晴れた日に観測されることをおすすめします。今後どんどん高度が下がっていきます。

IMG_20251103_0001.jpg

 

 

レモン彗星の写真と双眼鏡用星図

レモン彗星 C/2025A6 が夕方に見えています。

10月17日は明け方のほうが夕方より条件(高度)が良かったのですが、19日以降は夕方のほうが良くなります。17日の岡田昌訓の観測では、3.5cm7倍双眼鏡で全光度5.0等と見積もりました。(インターネットの情報では4等台後半の観測が多いです。)
夕方は、彗星の尾は右上に伸びます。(下の写真は縦が鉛直方向になるようにしています。右の写真が夕方です)

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これから、月末までが観測好期です。双眼鏡用の観測星図をつくりました。うしかい座の1等星アークトゥルスが目印になると思います。

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SWAN彗星(10/10NZより)

ニュージーランドのTAKA OKADAさんからSWAN彗星C/2025R2の写真が送られてきましたので、紹介いたします。

写真データ 2025.10.10  21h52m ペンタ125ED-HF(800mmF6.4)直焦点

キャノンEOS5D3ボディ ISO10000 30秒露光 MS-5架台にて自動ガイド Scotch on the rock天文台にて 

20251010_21h52m.jpg

 

 

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