M101銀河に超新星出現
山形県の板垣公一さんは、5月19日、おおくま座にあるM101銀河のなかに14.9等の超新星を発見されました。その後の観測で、この超新星はタイプⅡの超新星(大質量の恒星が一生の最後に起こす大爆発)であることがわかりました。この超新星は発見後明るくなっており、岡田の24日の観測では11等台になっているようです。
5月24日の奈良県は空が暗くなるころに西から雲が広がりました。ゆっくりピントをあわせている時間もないし、雲を通しての撮影なので、M101の写りは悪いですが、超新星はよくわかります。(岡田昌訓)
