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2020年11月の記事は以下のとおりです。

火星201110・201112

 10日19時頃から撮影に取りかかりました、シーイングが悪く画像は安定しません。4ショット撮影が終わった頃から火星が雲に隠れたりしてきたので、一旦休憩に入り1時間後に空を確認したが一面の雲、あきらめて撮影は中止しました。寝る前にもう一度ベランダに出て空を確認したとき晴れていましたが火星は軒に隠れNGでした。12日も相変わらずシーイングが最悪でした。視直径と光度共に小さくなっています。

 

(撮影データ)

2020年11月10日 10:03.4 UT頃 火星
Scope=CELESTRON-C925・Camera=ZWO ASI224MC・Diameter= 18.33"・Magnitude= -1.83・CM=78.6°・FocalLength= 7850mm (F/33)・Frames captured=4000・FPS (avg.)=127・Shutter= =0.900ms・Gain= 400 (66%)・kashihara_city Nara Japan2020-11-10-1003_4-RY-RGB-Mars_lapl4_ap28a.jpg

*10日の画像は正面が太陽湖付近だと思います。

 

(撮影データ)

2020年11月12日 11:24.0 UT頃 火星
Scope=CELESTRON-C925・Camera=ZWO ASI224MC・Diameter= 17.94"・Magnitude= -1.76・CM=80.1°・FocalLength= 8200mm (F/34)・Frames captured=4000・FPS (avg.)=127・Shutter= =0.900ms・Gain= 400 (66%)・kashihara_city Nara Japan2020-11-12-1124_0-RY-RGB-Mars_lapl4_ap20a.jpg

*12日の画像、視直径が僅か変わっています。画像はお世辞にも良い写りではありません。
*画像の左側真中の下あたりが丸く明るくなっているのが発生したDust stormのようです。

 

火星201105

 この頃の夕方の空は木星と土星が西に傾き、東の空には火星があります。10月末から11月初めに掛けて何度か火星の撮影を試みましたがシーイングが悪く画像はピンぼけ、雲が晴れるまで、うたた寝のつもりが朝まで熟睡してしまう事などが続きました。

川の底を見ているようなベールの掛かった火星画像ですが記録としてアップします。地球からどんどん遠ざかって小さくなり惑星シーズンも終わりに近づいてきました。火星のひだり縁の真ん中あたりが白くなっているのはダストストームが写ったのかも知れません。
*この模様いつも思うのですが眉毛に見えませんか?

 

(撮影データ)

2020年11月05日 10:10UT頃 火星
Scope=CELESTRON-C925・Camera=ZWO ASI224MC・Diameter= 19.26"・Magnitude= -2.00・CM=125.6°・FocalLength= 8000mm (F/34)・Frames captured=4000・FPS (avg.)=127・Shutter= =0.900ms・Gain= 400 (66%)・kashihara_city Nara Japan2020-11-05-1010_9-RY-RGB-Mars_lapl4_ap27a.jpg

 

 

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