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長野県でのシンポジウムで大西さん講演
インターネットの「星の情報」のページを見ていたらこんなものを見つけました。大西拓一郎さんは本会の古くからの会員で、長野県にお住まいを移されてからも、地元で活動されています。諏訪でおこなわれるので、関西からはすぐには行けませんけどご紹介いたします。なお、肩書きにあるように大西さんは日本語の専門家です。(情報提供は岡田昌訓)
詳しくは下のWebページで
https://shiminkagaku-pj.org/symposium/symposium-10
11月8日の月食の観測ガイド
11月8日に「皆既月食」が起こります。欠け始めから終わりまで全部を楽しむことができる上、皆既中の月に天王星が隠されるという大変珍しい現象もついてきます。
欠け始めや皆既の始まりなどの時刻は全国ほぼ同じで、下の図の高度などの線は東京のものですが、大阪での月の高度を右に入れてあります。
天王星の食に関しては次の図です。天王星は約6等の明るさなので、見るには双眼鏡や望遠鏡が必要です。天王星が隠される時刻は場所によって異なります。
潜入時刻は、大阪20時31分21秒 名古屋20:34:32 東京20:41:02です。
出現時刻は、大阪21:20:20 名古屋21:21:46 東京21:22:37です。
パンスターズ彗星の観測星図(7月下旬用)
7月下旬~8月はじめ、C/2017K2 パンスターズ彗星が観測好期です。へびつかい座にありますが、さそり座のアンタレスより15°~20°真北です。赤道儀架台を使えば、導入は簡単でしょう。光度は8等位です。これでも今見えている彗星の中では一番明るく、ダストの尾をひいています。彗星の位置は下図の通りです。
MATARIKIと惑星直列(NZより)
ニュージーランドのTAKA OKADAさんより写真が送られてきましたので、アップさせて頂きます。6月24日はNZの新しい祭日で「MATARIKI」というそうで、MATARIKIとは「すばる」のことだそうです。
撮影日時:2022年6月22日07時00分
撮影場所:ニュージーランド クイーンズタウン郊外
カメラ:Canon EOS5D3 15mm対角魚眼(F2.8)絞りF5.6
露出等:3.2秒 ISO6400
C/2021O3 パンスターズ彗星は暗い
5月上旬に期待されているC/2021O3パンスターズ彗星ですが、海外の観測も調べていますが、4月30日現在見えたという情報は入っていません。やはり太陽に接近して崩壊したのでしょうか?
日に日に太陽から離れて観測しやすくなるので、確かめてみたいところです。
観測用の星図を上げておきます(はがき版観測ガイドに載せたものと同じです)
第3回「明日香村でカノープスを見る会」
今年で3年目となる「明日香村でカノープスを見る会」は2月25日(金)に行い、6名が参加しました。前日も予定していたのですが、前日は午後5時の時点でベタ曇りだったので、この日に延期していました。この日は昼間は良く晴れていたのですが、集合時間の19時40分の飛鳥駅の空は雲だらけでした。昨年見えることがわかった、欽明天皇陵と明日香村北端に行きましたが天気が悪く、カノープスを見ることはできませんでした。
とりあえず記念写真(観測風景)です。詳しい報告は次の会報で。
