紫金山ーATLAS彗星(9/25)
今日(9/25)の明け方に撮影した彗星です。一昨日は100mmレンズで写りが小さかったので、今日は180mmレンズを使いました。撮影時の彗星の高度は4°しかありません。
撮影後に双眼鏡で見ようとしましたが、彗星は雲に隠れ、雲から出てきたときには空が明るくなっていて、結局見えませんでした。
インターネットによる情報ではこの日の光度は約3等です。
The Asuka Astronomy Association
ユーザー「m-okada」の検索結果は以下のとおりです。
今日(9/25)の明け方に撮影した彗星です。一昨日は100mmレンズで写りが小さかったので、今日は180mmレンズを使いました。撮影時の彗星の高度は4°しかありません。
撮影後に双眼鏡で見ようとしましたが、彗星は雲に隠れ、雲から出てきたときには空が明るくなっていて、結局見えませんでした。
インターネットによる情報ではこの日の光度は約3等です。
9月23日の明け方、自宅の2階の窓から、この彗星をねらいました。低空に雲がありましたが、レグルスは見えていたので、その真下のちょっと右に望遠レンズを向けてバシャバシャ撮りました。薄明中なので、空はどんどん明るくなっていきます。24コマ撮影したうち、3コマに彗星らしきものが写っていました。まわりに星が写っていないので、明るさの推定はできていません。
一週間後くらいが明け方ではいちばんの観測好期です。
やっとお天気が安定してきたので、久しぶりに大和高原観測所に行ってきました。
今年はまだ望遠鏡で土星を見たことがなかったので、今シーズン初土星です。それと望遠鏡の鏡が温度になじむのを待つ間に?M27も撮りました。夏の三角形はまだ頭の真上に近いです。
土星を300倍で見た時、真ん中が筋状に明るく、環がどうかなったのかと思いましたが、赤道付近のベルトが明るいようです。土星はCeres-Cカメラで撮像し、レジスタックスでスタックとウェーブレット処理をしたあと、フォトショップエレメントでレベル調整と文字入れなどを行いました。
M27もCeres-Cカメラでライブスタックして、フォトショップエレメントでレベル調整やノイズ消しなどを行いました。
3月10日、宇陀市室生口大野にて、観望会を行いました。(奈良近隣の方のみにメールでご案内しました)
山本さん、新川さん、矢部さん、岡田の4名でした。寒かったですけど、快晴で風もなく、オリオン座などの星は良く見えました。
奈良県北部は西に大都市大阪があるため、西の夜空は明るいのですが、ここは、大和高原観測所よりは暗いだろうということで選びました。それでも西の低空は明るかったです。
参加された皆さんは、口径3~4cmの双眼鏡をお持ちになっていましたが、ポン・ブルックス彗星は、明るい星からたどっていかないとわからないという状況でした。頭部は恒星がにじんだような感じ(小さい拡散状)に見え、尾はわかりませんでした。彗星の写真を撮っていたのは私(岡田)だけでしたので、写真を紹介いたします。
追伸:同好会Webページが通常にもどったようです。HP管理人の佐藤さん、修復作業ありがとうございました。
晴れ間があればレモン彗星を撮ろうと、早い目(18時半ごろ)に到着しましたが、空全体に雲があり、1等星すら見えませんでした。しかし、19時15分ごろから雲が切れ始めて、19時半~21時は快晴でした。
この日は観望会の予定でしたが、結局どなたも来られませんでした。夕方まで曇っていたので、あきらめた方もあったようです。
この日に観望予定だった天体をご覧下さい。
寒気が入ってきているため、惑星を撮像するにはシーイングは良くなかったです。1つ前に山本さんが投稿されている同じ日の木星は良く写っています。山本さんの画像には全然およびません。スタックしている枚数が少ない(私のは300フレーム)からか、ウェーブレットの処理が甘いのか?
この彗星は、夕方の高度がだいぶ上がってきました。もしかしたら自宅から撮れるか?と思い、今日(11月8日)の18時ごろに、玄関から出て空を見上げると、こと座のベガが高い位置に見えていました。これはヘルクレス座にある彗星もいけそうだということで、P-2架台を玄関先に出して、適当に北をあわせて、望遠レンズで撮影しました。数か月前に、モーターを新調して、三脚にペンキを塗ったりしていましたが、やっと本格的に使えました。自分では彗星の光度は測定していませんが、インターネットでの情報では6~7等の報告が多いです。
この彗星は71年周期で太陽のまわりを回っていて、来年4月に近日点にもどってきて、4.5等まで明るくなると予想されています。この彗星は7月上旬までは16等だったのですが、7月20日にバーストをおこして、11等台にまで明るくなりました。バースト直後は恒星状で、そのあとだんだんガスや塵が広がって淡くなっていきました。そして10月5日に再びバーストを起こして11~12等になっているとの情報を得たので、撮影してきました。バーストから6日たっているので、もう拡散状になっています。
中央が彗星で、その右下の星雲状のものは銀河と思われます。
9月17日、メールでお知らせした場所へ、山本さんと私とで行ってきました。地元では有名な場所のようで、日没を見る(撮る)先客が数名おられました。雲は多かったのですが、西の低空は晴れていて、太陽が沈む場所を確認できました。
日没後すぐは空が明るいので、30分ほどたってから彗星があると思われる位置を撮ってカメラのモニターを拡大してさがすと、それらしい像がありました。3.5cm7倍の双眼鏡では見えませんでした。
午前4時前に目が覚めて窓から東の空を眺めると、オリオン座とぎょしゃ座が見えていましたが、低空には雲がありました。折角起きたので、様子を見ていると、北東にある晴れ間が広がってきて、4時15分ごろには、ふたご座のカストルとポルックスが見えてきました。
空が明るい自宅なので、どうせ長い露光時間は無理なので、窓からお手軽に「固定撮影」をしました。高感度”秒撮”でバシバシ撮ってあとはパソコン処理で下の写真にしました。写真中央にある緑色のものが彗星です。小さいけれど集光が良いので良く写ります。恒星は11等台まで写っています。秒撮でも結構写るものです。
皆様、先日の台風7号では大事ありませんでしたか?
自宅は全然被害はなかったのですが、大和高原天体観測所にある私の観測室(スライディングルーフ)の屋根が飛びました。8月16日に様子を見に行って下さった新川さんより「やばいですよ」との連絡をもらい、昨日(17日)夜に観測所に行ってきました。下の写真のようになっていました。でも望遠鏡は大丈夫そうなのでホッとして、ブルーシートをかけて帰ってきました。この観測室はもう38年になり、今までも修理しながら使っていました。さてどうしたものか・・・。
なお、先に星芒庵を撤去しておいて良かったです。以下の写真は、7月12日に新川さんが撮影されたもので、星芒庵や使わなくなった観測室を撤去した直後の様子です。西方向は”防風林?”を残してあったのですが、今回の台風は東風だったので、まともに風を受けたようです。(2つ並んでいるもののうち、左の観測室が私のもの)