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ふたご群ダメでした

「はがき版観測ガイド」でお知らせした通り、今年のふたご座流星群は満月すぎの月明かりがあるものの、極大時刻は15日の午前2時ごろの予報でした。

14日夜は、雲が多いため、自宅近くで観察しました。
24時から40分ほど、”雲間の流星”をねらって10~15秒露出で129コマ撮影しましたが、雲も多く、流星は全然写りませんでした。シリウスは常に見えていましたが、流星は1つも見えませんでした。

15日は昼から良い天気でしたので、月が上がってくる前の早い時間に観測所に行きました。流星群の極大はすぎていますが、大粒の”残り福”を期待して行きました。観測所に着いたのが18時すぎで、撮影準備に入る前に夏の三角の間をつらぬく、-3等くらいの火球が見えました。緑色に輝きました。時刻は18時09分でした。そのあと、19時すぎまで写真(30秒露出で76コマ)でねらいましたが、流星は写りませんでした。

私がふたご群をねらって1個も写らなかったのはめずらしいのですが、明るいものを見られたので今年は良しとします。

近畿以外にお住まいの会員のみなさんの所ではいかがでしたか?

 

夕方の星景写真

今日(11月28日)は日中は雲だらけでしたが、日が沈んだころから晴れてきました。職場の4階の窓から撮りました。明日は月が金星の左上にきます。

20191128.jpg

ボリソフ彗星撮りました

11月1日夜は早い目にちょっと寝て、午前2時半に起きて観測所に行き、恒星間天体であるボリソフ彗星を撮影しました。今日(2日)は休みだったので良かったですが、明け方の撮影はつらいです。さきほど画像処理も済んで22cm反射望遠鏡による写真で写っていることが確認できました。(下の左の写真の↑のところです。)16等位です。
180mmレンズでもねらったので、その写真を同じ写野になるようにして並べておきます。残念ながら180mmレンズでは写っていません。実際に写せる面積は180mmレンズは22cm反射の69倍の広さなのですが。

2I20191102.jpg

9月25日の彗星

この週末(28,29日)も天気が悪そうなので、その前の平日(25日水曜)に観測所に行きました。月明かりも心配もないし、23時ごろにはアフリカーノ彗星の高度も60°位と好条件になっています。下の写真は、短時間露出をして、フォトショップエレメントを使って、彗星位置を合わせてコンポジットしたものです。

20190925.jpg

 

 

9月19日のアフリカーノ彗星

この連休(9月21~23日)の天気が悪そうな予報でしたので、晴れた19日に観測所に行ってきました。観測所に着いたのが20時25分で、月の出の時刻が21時ということで、30分の勝負でした。C/2018W2アフリカーノ彗星に絞って、100mmレンズと1500mm の直焦で撮りました。この日はわかりやすい位置にいたので導入しやすかったですが、M31と一緒に撮るには小さすぎました。

20190919.jpg

2018w220190919.jpg

 

9月6日のアサシン彗星とマクノート彗星

9月6日(金)の夜は晴れていました。翌日は仕事だったのですが、次の日(9月7日が2彗星が最も近づく日です)に晴れるとは限らないので、観測所に行きました。
月没が午後11時だったので、その時刻には撮影できるように準備しました。2つの彗星とも眼視での確認はできませんでした。
この日(6日)には2彗星はもう1°以内の距離なのですが、さすがに1500mmの同一写野には入らないので、少し場所をずらせてそれぞれの彗星を撮影し、両方に写っている恒星で位置を合わせて2コマの画像を接続しました。

なお、次の日(7日)は雲もあったし、仕事がある日の前後の夜遅くに観測所に行く元気はないので撮影できていません。

20190906.jpg

 

 

 

8月26日の3彗星

秋雨前線のため今週で晴れそうなのは26日だけ、との天気予報でしたので、彗星を撮りに観測所へ行きました。透明度は悪かったのですが、晴れているだけましという状態です。180mmレンズに2倍テレプラスをつけて、360mmで撮影しました。とりあえず、最小限の処理のみを行った1コマずつの画像です。どの彗星も小さく、望遠レンズでは見栄えはしません。また、午後11時ではまだ高度が低いです。9月に入ると、観測条件も良くなります。今後に期待です。

20190826.jpg

8/28追記:さすがに上の写真では小さすぎるので、思い切って拡大したものを下に追加します。(すべて写真の上が北です。)

 20190828.jpg

1か月ぶりの観測所

やっと7月24日に近畿地方の梅雨があけました。7月はほとんど晴れていないので観測所にも行っていませんでしたが、7月29日に行ってきました。
この日は17時40分に観測所に着き、日の入り(19時)まで草刈りをしました。休憩所の前や観測室の出入り口付近など必要最低限しかできていませんが・・・。

20190729_1.jpg

そのあと、20時ごろから約1時間、木星と土星を撮って帰りました。
下の写真は木星と土星を含む星野写真です。ズームレンズの18mmF5.6 ISO400 30秒露出の固定撮影で、デジタルカメラで撮影した元画像です。(要するに撮影しただけの無調整の画像です。)

20190729_2.jpg

 

6月25日の木星

6月25日の昼間は良く晴れていて、遅い梅雨入りも迫っていることから、木星を撮りに観測所に行きました。大赤斑が正中するのが午後9時半ごろだったので、午後8時半に着きましたが、予想外?の全面曇り(出かける前の気象衛星画像で奈良県の山間部に雲がありそうだとはわかっていましたが・・)。準備をして待っていると午後10時前から晴れ間が出てきました。翌日は仕事なので午後11時すぎに帰りましたが、そのときの画像を処理したものが下の写真です。

20190625.jpg

いろいろ処理を頑張っていますが、使っている動画カメラの力不足?のためか満足する画像にはなりません。

6月3日の木星とその画像処理

木星がやっと真夜中に好条件になってきましたので、梅雨前の貴重な晴れ間?を使って今シーズンはじめて木星を写しました。昨年導入したNexImage という動画カメラを使って撮像し、附属していたレジスタックスというソフトなどで画像処理しています。ウェーブレット処理がものすごい威力を発揮するのですが、今一歩使い方がよくわかりません。

私の方法を詳しく書きますので、ご助言いただければ幸いです。

20190604.jpg

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