飛鳥天文同好会の沿革

1975年  6月 22日発足
奈良と大阪を中心とした「星好き」の集まりで、
観測についての情報交換や会員間の親睦を深めることを目的とする
発足時の会員数は10名
1975年  8月 会誌「天星人語」創刊号発行
以降、年5回の割合で発行
1975年
    ~1981年
年数回、奈良県各地での観測会や例会(奈良県立文化会館)を行う
1979年  1月 第1回天体写真展「星空への小径」(大阪市の大学堂ピコにて) 
1981年  7月 第2回天体写真展(大阪市の大学堂ピコにて)
1982年  3月 奈良県山辺郡都祁村に「大和高原天体観測所」星芒庵を設置
1984年  4月  第3回天体写真展(大阪市の大学堂ピコにて)
1985年  2月 観測所をすぐ近くに移転、あらたに休憩所「星望庵」を設置
1985年  6月

観測所に個人用観測棟を設置
天文雑誌への写真の入選が増

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1985年
    ~1986年
ハレー彗星ブームで、新聞社が観測所や個人へ取材
1988年  1月 第4回天体写真展(協栄産業大阪店にて)
1989年 会員による天文雑誌への天体写真の年間入選数が71回で最高を記録
1990年

オーストラリアのコメットハンター、ブラッドフィールド氏来所

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1991年 9月 天体写真集「星芒」を発行(自費出版で1,000部)
1995年 10月 会誌100号記念号発行
1995年 このころ会員数は40名でピークとなる
1996年 11月 第5天体写真展「宇宙の写真展」(奈良県王寺町やわらぎ会館にて)
1997年  3月 第6回天体写真展(カメラのキタムラ富雄店にて)
1999年  5月 前年秋の台7号により、休憩所の「星望庵」が倒壊
新しく休憩所を建設し、「星芒庵」と命名
1999年  8月 第7天体写真展「星のささやき」(大阪市カメラのナニワ心斎橋店フォトギャラリーにて)
2000年  7月 第8天体写真展「悠久煌」(滋賀県ダイニックアストロパーク天究館にて)
   
  (すみません工事中です。後日追加します)
   
2001年 11月 しし座流星群で久しぶりに観測所がにぎわう
2005年 会員による天文雑誌への天体写真の通算入選数が500回を突破
2016年 11月 会誌200号記念号発行
会員数は20名